大まかに分けてウキ釣り・投げ釣り・サビキ釣りの3種類にわかれますが、ここでは各釣り方や仕掛けを紹介します。
投げ釣りで掛かったキスをそのままにしているとヒラメが釣れたり、秋などはサビキ仕掛けのアジにイナダが食いついたりと、思わぬ大物が釣れるのも、
五目釣りの楽しみの一つです。投げ竿でチョイ投げすると色々な魚が釣れてきます。一般的にはキスやカレイを思い浮かべますが、アイナメ、鯛、ベラ等、種類も豊富です。仕掛けは下の写真のようなホームセンターや釣具屋で売っている市販の物で十分です。
でも、慣れてきたら自分で釣りをイメージしながら仕掛けを作るのも楽しいです!ただし、投げ釣りは海に投げっぱなしではあまり釣れません。一定の間隔で効き竿をして感触を確かめます。また、知らない間にフグに針を取られたりしますので、針とエサの点検もまめにして下さい。エサはゴカイを使用、気持ちの悪い人は人工のゴカイの様な物が売られてますので、釣具屋で聞いて下さい。日中も良いですが、朝夕のまづめを狙うと短時間で特に良い釣果が得られます。
初めての船釣りも同じかと思います。
中でも仕掛けを絡ませたり、底を引っ掛けたりするのではないかという不安が多いようです。『船は潮に乗って流れている。』ということを頭に入れておけば不安の解消はいうに及ばず、好釣果が期待できるかと思います。
底の取り方の基本をマスターすれば、仕掛けの損失も最小限に、またお祭りも少なくなり、
自然と釣果も上がることと思います。ご存知のように潮の干満によって海水は川のように流れています。
時には早く、時にはゆっくりとした潮の流れが生じます。
この潮の流れに乗せて魚のいるポイントへ船を流して行く「流し釣り」です。 流れの早いことで有名な明石では、この流し釣りが主体となっています。 また、海底も小石混じりの比較的平坦ところや、急な崖となったところから2~3mほどの起伏の続くところなど、また粘土のような柔らかいところや大きな石(磯)ときには砂地のようなところまで様々です。深さも10m前後から3,40m、ときには7,80mの深い場所もあります。このように潮の速さや底の状態も様々です。「本物のエサの格好に似せて作った疑似餌(ルアー)を使うせこい仕掛けです(^^)。バス釣りの大流行で、海でも一般的に使われるようになりました。
ハマチやシイラなどの青物やスズキ、タチウオなど肉食魚ならば大抵ルアーにヒットします。最近ブームのアオリイカも、エギと呼ばれる和製ルアーで釣れます。こればかりは種類が星の数ほどあります。また地方や季節、釣り人により諸説、情報が乱れ飛んでいます。一般にエサ釣りの人は私も含め、ルアー釣りに詳しくないのが普通ですから、ルアーに挑戦したいときは、ルアー名人(ただし海の!)に手ほどきを受け、タックル(ルアーの世界では仕掛けをこう呼ぶ)を選ぶようにしてください。
大正時代からずっと受け継がれてきた伝統の技が最新のスペックで蘇る。玄人御用達仕掛。
昔ながらの手法にこだわり、手作りで丁寧に造り上げた能登メバル仕掛。サバ皮を醤油で着色。黄ばませた皮の鈍い反射が魚に違和感を与えず喰わせる!マル秘シリーズ・発光シートPAT.に金茶フラッシャーを入れた猟師用メバル仕掛。
姫路から広島エリアで威力を発揮する!大漁間違いなし!
マル秘シリーズに白・緑サバ皮を使用したことにより、日中でもメバルを大漁に釣ることができる。世界初の品質維持期間付きメバルサビキ。漁師のウラワザサバ皮をしょう油(龍野産)につけ、メバルのこのむ色うす茶色にそめた集魚力No.1サビキ。
波止から、遠投し、軽くサビキながら、ゆっくりリールをまく。その為に幹糸を、ワンランク太くしています。
