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船釣の仕掛け

新しいものへのチャレンジには、いつも期待と不安が入り混じります。

初めての船釣りも同じかと思います。

中でも仕掛けを絡ませたり、底を引っ掛けたりするのではないかという不安が多いようです。

『船は潮に乗って流れている。』ということを頭に入れておけば不安の解消はいうに及ばず、好釣果が期待できるかと思います。

eyes-art.com_pic_img01_img_eyes0685.jpg 底の取り方の基本をマスターすれば、仕掛けの損失も最小限に、またお祭りも少なくなり、 自然と釣果も上がることと思います。

ご存知のように潮の干満によって海水は川のように流れています。

時には早く、時にはゆっくりとした潮の流れが生じます。

この潮の流れに乗せて魚のいるポイントへ船を流して行く「流し釣り」です。 流れの早いことで有名な明石では、この流し釣りが主体となっています。 また、海底も小石混じりの比較的平坦ところや、急な崖となったところから2~3mほどの起伏の続くところなど、また粘土のような柔らかいところや大きな石(磯)ときには砂地のようなところまで様々です。深さも10m前後から3,40m、ときには7,80mの深い場所もあります。このように潮の速さや底の状態も様々です。


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